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鉄道施設保守整備について弊社の思い(重要)

日本の鉄道の旅客輸送人員は、世界全体の4割のシェアを占めるまでになっています。また定時運行性やンテナンス技術が発達しており、世界から見ても優れた水準です。その中でも乗客の安全を守る軌道保守整備作業はとても大事な作業となります。アジアでは2023年にかけ近郊と都市を結ぶ大量高速鉄道(MRT)の開業が相次ぎ、それらには日本の鉄道技術がさまざまに活用されており、都市鉄道に多くのノウハウを有する日本企業への期待が高待っています。そんな中での制度の職種追加は発展途上国にとっても大きな意味合いにつながると思います。


VIRASIMEX自社工場


鉄道施設保守整備は、一般的な道路工事作業とは大きく違う点としてレールの点検交換作業、軌道検測作業、軌道歪み修正、レール交換を終電から始発までの4時間の間に効率よく且つ正確に作業しなくてはいけません。 チームワークによる効率的な分担作業を要する。それには高いコミュケーションと仕事への理解も予め必要となってくる。そうして夜間の間に保守された鉄道の上に数百万の人を乗せた電車が通過してゆくため、技能実習制度の中でも最も事前の専門研修および安全衛生教育を要求される職種である。


我々ヴィラシメックスは鉄道を製造並びに保全作業に携わってきた企業として、これらから軌道整備作業を担う実習生を派遣するに当たり、その社会的役割を重く感じております。

そして日本の鉄道の安全品質を守るため、弊社では鉄道施設保守整備の専門研修を日本企業とタイアップして教育していく方針です。


専門教育に協賛してくださる企業からのご連絡お待ちしております。


#鉄道施設保守整備 #軌道保守整備作業 #安全衛生教育 #ベトナム鉄道